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<title>論文集</title>
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<item rdf:about="http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2007/01/14.php">
<title>文化遺産を未来につなぐ森づくりのための「提言」</title>
<link>http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2007/01/14.php</link>
<description><![CDATA[<p>　当会は平成14年に発足以来『補修用材確保策検討委員会』『補修用材と技術の委員会』という二つの委員会にて、文化財修理用部材の需給及びその確保について、現状と課題を明らかにし、対処方法について検討を行ってまいりました。16年4月よりは合同で議論を重ね、17年12月、文化財修理用部材の需給及びその確保につい<て、現段階における現状や問題点、課題等を整理した報告書をだしました。今回その報告書をふまえここに提言いたします。</p>

<div align=right>平成19年1月 20日</div>

<div align=right>
<table>
<tr><td colspan=3>文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有識者会議</td></tr>
<tr><td>　　　　　　　　　　　　　　　　　</td><td>代表　伊藤延男</td><td></td></tr>
<tr><td>　　　　　　　　　　　　　　　　　</td><td>代表　内山　節</td><td></td></tr>
<tr><td>　　　　　　　　　　　　　　　　　</td><td>代表　大野玄妙</td><td></td></tr>
<tr><td>　　　　　　　　　　　　　　　　　</td><td>代表　速水　亨</td><td></td></tr>
<tr><td>　　　　　　　　　　　　　　　　　</td><td>代表　古橋源六郎</td><td></td></tr>
</table>
</div>]]></description>
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<dc:creator>taro</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2006/06/post_15.php">
<title>報告書「文化財を未来につなぐための森づくり」</title>
<link>http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2006/06/post_15.php</link>
<description><![CDATA[<p>当会は発足以来『補修用材確保策検討委員会』『補修用材と技術の委員会』という二つの委員会にて、文化財修理用部材の需給及びその確保について、現状と課題を明らかにし、対処方法について検討を行ってまいりました。16年4月よりは合同で議論を重ねてきました。</p>

<p>本報告書は、文化財修理用部材の需給及びその確保について、現段階における現状や問題点、課題等を整理したものですが、本報告書を「たたき台」にしてより深く論議されることを切に望むものです。</p>

<p>>><a href="http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/bunkaisan_report.pdf" target="_blank">報告書「文化財を未来につなぐための森づくり」（PDFファイル）</a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>report</dc:subject>
<dc:creator>taro</dc:creator>
<dc:date>2006-06-18T15:22:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2006/03/post_14.php">
<title>文化財たる自然や建物を支える背景としての宗教や文化</title>
<link>http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2006/03/post_14.php</link>
<description><![CDATA[<p><strong>◎修験道と森林</strong></p>

<p>　今、修験道は大変注目を浴びようとしています。昨年７月に「紀伊山地の霊場と参詣道」として、私ども金峯山寺をはじめ、修験道を育んできた吉野・熊野地方が、日本で１２例目のユネスコ世界遺産に登録され、修験道が注目を浴びるひとつのきっかけとなりました。</p>]]></description>
<dc:subject>tanaka</dc:subject>
<dc:creator>taro</dc:creator>
<dc:date>2006-03-16T14:25:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/08/10.php">
<title>姫路城とともに　世界遺産10周年を迎えて</title>
<link>http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/08/10.php</link>
<description><![CDATA[<p>平成16年5月28日日本城郭センター会議室において開催された、講演会の講義録です。姫路城を守る会発行の広報誌「白鷺城　第38号／平成16年9月1日発行」に「特集　世界遺産登録10周年記念紙上講演」として掲載されたものをご紹介いたします。</p>]]></description>
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<dc:creator>taro</dc:creator>
<dc:date>2005-08-21T10:03:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/08/post_13.php">
<title>山村と森林文化、木の文化</title>
<link>http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/08/post_13.php</link>
<description><![CDATA[<p><strong>１　山村の役割はなにか</strong></p>

<p>　山村には、そこに存在する森林とそこに住む山村住民の努力により、林産物を蓄積・供給する機能、土地環境、水環境、生活環境、大気及び生物多様性を保全する等の環境保全機能、身体的・精神的健康を維持促進する健康保険機能等のほか森林文化と木の文化を維持・育成する文化的機能がある。</p>]]></description>
<dc:subject>furuhashi</dc:subject>
<dc:creator>taro</dc:creator>
<dc:date>2005-08-15T16:29:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/08/post_12.php">
<title>里山としての国有林</title>
<link>http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/08/post_12.php</link>
<description><![CDATA[<p>　稲作のために、ある山野の開墾が千年前に行われたとすると、一世代を二十年として里での営みはわずか五十世代です。それぞれの世代は、里山とどのように向き合い折り合いをつけてきたのでしょう。<br />
　仮に、入会慣行がある又は入会慣行があったような森林を里山と称するなら、滋賀県南部の森林は国有林を含めほとんどが里山と考えて良いでしょう。ただし、一口に里山といっても時代や地域によってその姿は千差万別です。森林が持続的に利用されてきた時代や地域もあれば、林産物等が過度に収奪され荒廃した時代や地域もあるし、放置されたり開発されたりした時代や地域もあります。<br />
　現象としての森林とその背景にある自然や歴史・文化を調べてみるのもおもしろいですね。今後、里山とどのように向き合っていくかを考える上で参考になることでしょう。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>tobiyama</dc:subject>
<dc:creator>taro</dc:creator>
<dc:date>2005-08-15T15:24:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/04/post_11.php">
<title>緑豊かな美しい日本の再生〜新たな森林管理システムの構築</title>
<link>http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/04/post_11.php</link>
<description><![CDATA[<p>　森とむらの会では、２０００（平成１２）年に森林・林業政策全般にわたって「森と木とむらに関する基本政策」１２の提言を行ってきたところであるが、京都議定書が本年２月１６日に発効したことと合わせ、おおむね５年毎に見直しを行うとされる「森林・林業基本計画」が近々改訂される時期を迎えることを踏まえ、主として森林整備と国産材利用の推進について新たな具体的な方策を提言する。<br />
<a href="http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/moritomura_teigen_gaiyo.doc" target="_blank">※提言の概要（Wordファイル）</a></p>]]></description>
<dc:subject>moritomura</dc:subject>
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<dc:date>2005-04-04T23:46:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/03/post_1.php">
<title>スミス記念堂の保存活用をめぐる市民運動とまちおこし </title>
<link>http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/03/post_1.php</link>
<description><![CDATA[<p>はじめに <br />
　昭和6年（1931）、彦根高商が産声を上げてからまだ日が浅く世界恐慌の嵐が吹き荒れるなか、高商のすぐ近く、彦根城の濠端に日米の善意の人々の手によって美しい和風教会堂が建てられた。それは建設者の名にちなんでスミス記念（礼拝）堂という。だが、やがて戦後高度経済成長を経て平成の世となると、その建物とその周囲にいた愛すべき人々の記憶は忘れ去られ、市の道路拡幅工事の前に、無残にもそれは取り壊され売り払われる運命にあった。</p>

<p>　この小稿は、その小さな建物を破壊から救いだし、保存活用してまちづくりの核にしようと奮闘してきた市民たちのささやかな記録である。それに加わったのは大学人や政治家ばかりではない。近所の主婦も、商店主も中小企業の社長さんや社員達も、お茶やお花の先生や生徒も、お寺の和尚さんも神社の神主さんも、学生も、建築家も、マスコミ･出版関係者も、矢も立てもたまらず、この運動の輪に飛び込んでいった。</p>

<p>　戦前大正末期から昭和初期の彦根には、このスミス記念堂という建物の周辺に、今でも我々を感動させ、これからの進むべき道さえ示唆してくれるどのようなドラマが潜んでいたのだろうか。そしてそれを知った現代に生きる我々は、そこにいかなる価値を見出しどんな思いでこの建物を残そうとしたのか。さらに建物に新たな命を吹き込むことで何を創ろうとしているのか。その過程で市民達は行政とどう対峙し、葛藤し、協力しながら、何を学びつつ曲がりくねった長い道を歩んできたのか。</p>

<p>　これらをひとつひとつ書き記していこう。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>tsutsui</dc:subject>
<dc:creator>taro</dc:creator>
<dc:date>2005-03-11T15:00:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/03/post_2.php">
<title>八世代先見据えた森作りを</title>
<link>http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/03/post_2.php</link>
<description><![CDATA[<p>「哲学者」と聞いて、私たちはある種、固定したイメージを抱きがちだ。だが今の時代、人里離れた山村に暮らし、自ら畑を耕作しながら思索する哲学者の姿をイメージするのは難しいかもしれない。内山節（たかし）さんは、東京のほか群馬県の上野村に生活の拠点を置いて、生きる人間の視点から思索を続ける実践的哲学者だ。現在、立教大学大学院教授として教鞭を執るほか「文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有識者会議」の共同代表として、神社仏閣の木造建築を未来に受け継いでいくために不可欠な樹木の育成プロジェクトに取り組んでいる。　 （聞き手＝山本伸裕記者） </p>]]></description>
<dc:subject>uchiyama</dc:subject>
<dc:creator>taro</dc:creator>
<dc:date>2005-03-10T15:05:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/03/post_3.php">
<title>歴史的建造物の保存に、今なにが必要か</title>
<link>http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/03/post_3.php</link>
<description><![CDATA[<p>　このところ、我国の森林についての議論が盛んである。シンポジュームやセミナー等があちらこちらで開催されているし、それに関する記事を、新聞、雑誌、テレビ等々でよく耳にし、目にもする。</p>

<p>　それは外国産木材に圧され、国産材が売れなくなっていることが根本的な原因のようである。伐採しても採算がとれない間伐採、価値を失った山での労働、都市文明への知識の偏向。つまり今、日本の森は放置される危機にあるという。檜と杉の単一木を一斉に植林し、四十年で一斉に代採する、経済市場原理に基づく山づくりのつけが今問われているのであろう。</p>]]></description>
<dc:subject>kondo</dc:subject>
<dc:creator>taro</dc:creator>
<dc:date>2005-03-09T15:08:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/03/post_10.php">
<title>世界文化遺産と保存専門家の自己啓発</title>
<link>http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/03/post_10.php</link>
<description><![CDATA[<p>　今日文化遺産保護の分野における最大の話題は、世界遺産に関するユネスコの事業であろう。世界遺産とは、「世界遺産条約」の規定により、世界遺産一覧表に登載された記念工作物・建造物群・遺跡及び自然環境のことである。1972年の条約発効以来、世界遺産の数は順調に増加して、1999年末に登載された新規物件を加えると、630件に達しており、この内の約70％が文化遺産に属している。この文化遺産について話を進めてゆこう。</p>]]></description>
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<dc:creator>taro</dc:creator>
<dc:date>2005-03-08T22:27:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/03/21.php">
<title>21世紀の森林・林業政策の課題と展望 </title>
<link>http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/03/21.php</link>
<description><![CDATA[<p>〜平成11年2月4日 岩手県一関市における第7回森林交付税フォーラムより〜 </p>

<p>　ただいまご紹介をいただきました、古橋源六郎でございます。平成３年に和歌山県本宮町で、中山町長さんのご発想のもとで生まれましたこの森林交付税構想が、その後、森林交付税創設促進連盟による運動といたしまして全国的に広まり、昨日伺いますと、822の市町村にまで広がっておるということは、誠に同慶の至りでございます。</p>]]></description>
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</item>
<item rdf:about="http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/03/post_9.php">
<title>山里紀行　＜第１３４回＞ 一次産業の未来</title>
<link>http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/03/post_9.php</link>
<description><![CDATA[<div align=right>(平成１４年６月５日発行の「山林・No14１７」より転載) </div>

<p>　上野村の畑では、六月に入ると、いろいろな作物が大きく葉をひろげている。「別に作らなくてもいいのだけれど」と言いながら、誰もがそれなりに畑作をつづけている。</p>]]></description>
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<item rdf:about="http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/03/post_8.php">
<title>森林から生まれた文化 </title>
<link>http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/03/post_8.php</link>
<description><![CDATA[<p>　コンピュータネットワークがもたらすグローバリゼーションは経済のみならず、社会の仕組みにも変化をもたらし、現代文明そのものが揺らいでいる。20世紀とは異なる価値観が伝統や家族、信仰に対峙しつつある。「文明」というシステムが揺らいでいるなかで、その基盤をなす土壌ともいうべき「文化」は時間を超越し、その気候、風土、民族にとって普遍的なものとして存在し続ける。グローバリゼーションの荒波の中で人々はそのアイデンティティを求め、自らの基盤となる文化を確認しようとする。日本社会では再生可能な生物資源をふんだんに利用した「木の文化」をその特徴としてあげることができる。西欧文化と本質的に異なる循環型社会を築いてきた日本文化を最も端的に表現しているのが、法隆寺に代表される木造建造物である。こうした木の文化を育んだ背景に豊かな森林があり、この森の恵みを巧みに利用してきた伝統工芸技術があり、その表現形として壮麗な木造建造物がある。しかし、多くの国民にとってこうした木造建造物とこれを支えてきた森林との関係を連想することは困難である。</p>]]></description>
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<item rdf:about="http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/03/post_7.php">
<title>世界遺産における文化的景観の保護 </title>
<link>http://www.bunkaisan.jp/articles/archives/2005/03/post_7.php</link>
<description><![CDATA[<p>　日本では、世界遺産の保護の現場で使われている「カルチュラル・ランドスケープ（cultural landscape）」という言葉を「文化的景観」と訳しています。この文化的景観という言葉の意味を、この月報の読者の皆様はどのように解釈されているでしょうか。</p>]]></description>
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<dc:date>2005-03-04T15:12:38+09:00</dc:date>
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