「文化材」創造プロジェクト発足記念 シンポジウム
シンポジウム わたしの山に文化財の森を
――「文化材」創造プロジェクトの始まりに――
「文化材※」創造プロジェクトとは、森林所有者の方々が自発的に、長伐期施業を目指している山の一部を、将来、文化財の修理等に提供できるような森として維持・育成していくことを私たちの団体に登録していただく仕組です。
文化遺産を未来につなぐための森づくり、また森に文化的な付加価値をつけていくための活動を様々な人々とネットワークを組みながら進めていきたいと考えています。
このプロジェクトの発足を記念して、2009年(平成20年)12月、京都でシンポジウムを開催しました。
※文化財修理に用いる年輪を重ねた大きな材のことを当会では「文化材」と呼びます。
シンポジウム 規格に駆逐される人間のわざ ―木を生かす伝統構法を見直すためにー
シンポジウム 規格に駆逐される人間のわざ
―木を生かす伝統構法を見直すためにー
日時:2008年6月7日(土)13:50〜17:00
場所:東京大学農学部弥生講堂
内容
■総合司会 松留愼一郎
■開会挨拶 (13:50〜13:55) 古橋源六郎 (財)森とむらの会代表
第一部 (14:00〜15:20)
■「伝統構法・在来構法」 鳥羽瀬公二 (株)鳥羽瀬社寺建築代表 NPO法人日本伝統建築技術保存会副会長
■「山に育つ生き物としての木」速水 亨 速水林業代表、(社)日本林業経営者協会会長
第二部(15:30〜16:40) 鼎談「木造建築の種々相」
■花里利一 三重大学教授 「伝統構法を見直す」
■内田祥哉 東京大学名誉教授(建築設計/建築構法研究)、内田祥哉建築研究所代表
■伊藤延男 当有識者会議共同代表
■講評と閉会挨拶 (16:40〜) 内山 節 哲学者
科研成果発表会(京都にて)
科研成果報告会 2007.12.05 キャンパスプラザ京都
主催:「木造建造物文化財の為の木材及び植物性資材確保に関する研究」
共催:当 文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有識者会議
研究に関する詳細は、こちらのホームページをご覧下さい。
http://bg66.soc.i.kyoto-u.ac.jp/wood/
日時: 平成19年12月5日 13時〜16時50分
場所: 京都キャンパスプラザ第一講義室
参加費:無料 定員300名
懇親会 : 17時30分〜 京都タワーホテル
5周年記念シンポジウム
■文化遺産を未来につなぐ森づくり■
5周年記念シンポジウム「もり・こころ・わざ」
日 時:2007年6月17日(日)13:00〜総会 13:45〜シンポジウム
会 場:東京大学 農学部 弥生講堂
木曽見学会&シンポジウム
第10回木の建築フォラム/文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有識者会議
木曽見学会&シンポジウム
■テーマ:「木曽の檜と技と知恵」
■開催時期:平成19年6月9日(土)〜10日(日)
■場所:6月9日(土)フィールドワーク 赤沢自然休養林内(中部森林管理局管内)
100林班(天然更新試験林)
奥千本(天然木曽檜の林立するみごとな林)
10日(日)午前 シンポジウム 木曽勤労者福祉センター(TEL 0264-52-2736)
〒399-5601 長野県木曽郡上松町(上松駅横)
午後 木取り体験 木曽官材市売協同組合(TEL 0264-52-2480)
〒399-5604長野県木曽郡上松町正島町2-45
シンポジウム「文化遺産を未来につなぐ森づくり2007」
開催日時:2007年1月20日(土)13:00〜17:00
会 場 :東京大学農学部弥生講堂
(地下鉄南北線・「東大前駅」下車徒歩1分、千代田線・「根津駅」下車徒歩8分)
主 催 :文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有識者会議
後 援 :林野庁 社団法人 国土緑化推進機構助成事業
募集人員:250名
シンポジウム 「文化遺産を未来につなぐ森づくり 2005 〜祈りの場と 心をつなぐ森づくり〜」
日時 2005年12月4日(日)
場所 キャンパスプラザ京都
研究集会
2005年2月12日
大阪府太子町
シンポジウム「文化遺産を未来につなぐ森づくり」
2004年12月14日
キャンパスプラザ京都
二周年記念シンポジウム
日時:2004年5月9日
場所:東京大学農学部弥生講堂
林業が担う日本文化の未来
日 時: 2004年1月29日(木)、30日(金)
場 所: 徳島プリンスホテル(29日)
脇町劇場(30日)
秩父三峯研究集会報告
日時:平成15年3月8、9日
場所:三峯神社