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2005年04月22日

NO.254 生きとし生けるもの 気みなぎる

 昨夜、地域の仲間たちで作っている会のホームページに、コナラの新芽の写真がアップされました。会員のお一人が送って下さった新着の写真です。
もし良かったら覗いてみて下さい。
http://www.kodaira-net.jp/cgi/units/index.cgi?siteid=kodaira&areaid=36239&unitid=kd8000001
赤い実をつけるウグイスカグラの花の写真もありますよ。
他にもシドミ(クサボケ)、ヤマツツジ、フモトスミレなどの写真も届きましたが、お見せできないのが残念。

 2月3月と手入れに行って、5月はみんなで遊ぼうと計画しているのに、こんな可愛い花の咲く今の季節に行かないなんて、う〜ん残念。来年は予定を変えようと、秘かに思いましたねぇ。

  山に行くと心癒されるといわれますが、ほんとうに、今頃の初々しい小さな芽や山全体から感じる再生の息吹の中に身をおくと、否応無しに心洗われエネルギーが流れ込んでくる気がしますよねぇ。

 都庁の展望室から見える東京の街の白さとは全く違う世界が山にはあります。
 たとえ何千倍何万倍という高性能の望遠鏡を通してみても伝わらない森の息吹やエネルギー。是非、地面に這いつくばって探してみて下さい。きっとあなたも変身する!

 昨日、「お米の勉強会」の会報が届きました。
 西宮市に住まわれる村山日南子さんが主宰される会なのですが、その会報を読んでいて、その活動の質の高さ、行動力の素晴らしさに常々敬服しているのです。

 会報によると徳島のTSウッドハウスの植林ツァーに参加、三重の速水林業にも見学に行かれるとか。(また今年の当会の「伊勢神宮宮域林への見学会/6月」にもお仲間を誘って参加して下さるのです。)

 お米の勉強会が発展して、山のこと林業のこと、住宅のことなどどんどん広がり掘り下げていかれる。もちろん食糧自給を考える、アメリカと日本の狂牛病関連、鳥インフルエンザ情報、カドミウム問題など食に関することにも向き合われ、地震、カメムシ、種に関すること等興味深い。
 福井で有機農業に取り組むTさんからの情報も入っていてネットワークの広がりにも驚かされる。

 たくさんの方々が、いろいろなところでそれぞれに頑張っておられます。
 忙しい忙しいと我を忘れていてはいけませんね。前回の合同委員会のテープ起こしがようやくもう少しで完成しそう。やっと会報に着手できそうです。ではまた。(あし)